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レジデンス・東アジア・ダイアローグ

2012年からスタートしたレジデンス・東アジア・ダイアローグ「r:ead」は、身体・映像・言語を横断する自由な表現で、今という時代やそれぞれが生きる社会と対峙する中国、韓国、台湾、日本のアーティスト、キュレーター、ドラマトゥルク達が同時期に東京に滞在し、リサーチや議論を共有しながら自身の表現やアートと社会の関わりを見つめる「対話型のアーティスト・イン・レジデンス・プログラム」です。文化庁文化芸術の海外発信拠点形成事業として、長期的なビジョンの下、東アジアにおける芸術や社会に対する問題意識を発達させるコミュニケーション・プラットフォームの構築を目指しています。

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