東京国際芸術祭2004 10回記念ユーラシアフェスティバル
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5周年特別企画   国道、書類、風呂桶。−短編二作同時上演ー
pictureいちごの沈黙
(c) 谷古宇正彦

『いちごの沈黙。』『コイナカデアル。』3月6日(土)―7日(日) 東京芸術劇場小ホール2

前売 2,800円 当日 3,000円
(全席自由)

前売開始/12月2日(火)
前売所/ ぴあ(Pコード:329-490)
  e+
  東京国際芸術祭(TIF)
問い合わせ/東京国際芸術祭(TIF) 03-5428-0337 tif@anj.or.jp

公演日・開演時間 3月
3/6
(土)
7
(日)
14:00
14:00
18:00
 
(背景がピンク)の回・・公演終了後、ポスト・パフォーマンストークを予定、(背景がブルー)の回・・開演30分前、ビフォートークを予定

会場/東京芸術劇場
豊島区西池袋1-8-1
TEL: 03-5391-2111
JR「池袋」駅西口より徒歩3分
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ポスト・パフォーマンス・トーク
出演者

鈴江俊郎(劇団八時半)・深津篤史(桃園会)  はせひろいち(劇団ジャブジャブサーキット)・泊篤志(飛ぶ劇場)

稽古場の様子はこちらで
>> 泊篤志の日記(サイトトマリ)

5周年を迎えるシリーズの特別企画として、鈴江俊郎、深津篤史が新作短編をそれぞれ執筆します。タイトルは「国道、書類、風呂桶。」‘いったい何?’という感じのこのキーワードをもとに書き下ろすという技を見せます。(実はこのキーワードの隠しテーマは「ビター・大人・ノスタルジー」なのですが)そして 演出にあたるのは、はせひろいちと泊篤志。いったいどのような芝居が創られるでしょうか?どちらも三人芝居、出演者も各劇団一押しのメンバーが揃いました。『いちごの沈黙。』はひっそり実を結びそして朽ちていくいちご、そんないちごを思わせる都会の男女の物語、 『コイナカデアル。』は風呂場に住む男のお話。リージョナルファンならずとも見逃せない舞台です。

いちごの沈黙
 『いちごの沈黙』 (c)谷古宇正彦
コイナカデアル
  『コイナカデアル』 (c)谷古宇正彦
コイナカデアル
  『コイナカデアル』 (c)谷古宇正彦

5周年特別企画   国道、書類、風呂桶。−短編二作同時上演ー
I 鈴江俊郎×はせひろいち 『いちごの沈黙。』II 深津篤史×泊篤志 『コイナカデアル。』
クロムモリブデン [大阪]
『なかよしshow』
ペピン結構設計 [横浜]
『東京の米』
きらく企画 [仙台]
『沸騰』
フリンジ参加  Ort-d.d+こふく劇場[東京・宮崎]
『so bad year』
 

 


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